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花火、きれいでしたね
昨夜はみなとまつりで5000発の打ち上げ花火が上がりました。
ごらんになった方も多いのではないでしょうか?
私も娘と息子を連れて行きました。
娘は花火が上がるたびに歓声をあげ、打ち上げ花火初体験の息子は大音量にもかかわらず、ずーっと寝ていました。
近くで見ていた方々がとってもフレンドリーで、
ゴザや椅子を勧めてくれたり、飲み物を振舞ってくれたり、
「こっちの方がよく見えるよ」と場所を譲ってくれたり、
人の温かさにも触れることができました。
さて、高台から見た花火は、長崎の夜景をバックに、本当に最高でした。
この港があるから長崎なんだなと改めて実感しましたよ。
我が家は長崎港にそんなに近いわけではないのに、
時折、風に乗って、港の汽笛が聞こえてきます。
それに、五島などからの帰り道、船で長崎港に入ると、
山肌に沿って建つ家々が目に飛び込んできて、
「長崎はやっぱり海から始まったんだなぁ」と実感します。
かつて、異国の人々が日本に船で着いたとき、まず見る風景、山の稜線がこれだったのかななんて考えるのです。
昨夜は港を取り囲んで、どれほどの人が美しい夜空を見上げたのでしょう。
潮風を感じながら、やはり長崎は美しい街だと思ったのでした。
ごらんになった方も多いのではないでしょうか?
私も娘と息子を連れて行きました。
娘は花火が上がるたびに歓声をあげ、打ち上げ花火初体験の息子は大音量にもかかわらず、ずーっと寝ていました。
近くで見ていた方々がとってもフレンドリーで、
ゴザや椅子を勧めてくれたり、飲み物を振舞ってくれたり、
「こっちの方がよく見えるよ」と場所を譲ってくれたり、
人の温かさにも触れることができました。
さて、高台から見た花火は、長崎の夜景をバックに、本当に最高でした。
この港があるから長崎なんだなと改めて実感しましたよ。
我が家は長崎港にそんなに近いわけではないのに、
時折、風に乗って、港の汽笛が聞こえてきます。
それに、五島などからの帰り道、船で長崎港に入ると、
山肌に沿って建つ家々が目に飛び込んできて、
「長崎はやっぱり海から始まったんだなぁ」と実感します。
かつて、異国の人々が日本に船で着いたとき、まず見る風景、山の稜線がこれだったのかななんて考えるのです。
昨夜は港を取り囲んで、どれほどの人が美しい夜空を見上げたのでしょう。
潮風を感じながら、やはり長崎は美しい街だと思ったのでした。
2008年07月28日
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