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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ:2008年7月
花火、きれいでしたね
昨夜はみなとまつりで5000発の打ち上げ花火が上がりました。
ごらんになった方も多いのではないでしょうか?
私も娘と息子を連れて行きました。
娘は花火が上がるたびに歓声をあげ、打ち上げ花火初体験の息子は大音量にもかかわらず、ずーっと寝ていました。
近くで見ていた方々がとってもフレンドリーで、
ゴザや椅子を勧めてくれたり、飲み物を振舞ってくれたり、
「こっちの方がよく見えるよ」と場所を譲ってくれたり、
人の温かさにも触れることができました。
さて、高台から見た花火は、長崎の夜景をバックに、本当に最高でした。
この港があるから長崎なんだなと改めて実感しましたよ。
我が家は長崎港にそんなに近いわけではないのに、
時折、風に乗って、港の汽笛が聞こえてきます。
それに、五島などからの帰り道、船で長崎港に入ると、
山肌に沿って建つ家々が目に飛び込んできて、
「長崎はやっぱり海から始まったんだなぁ」と実感します。
かつて、異国の人々が日本に船で着いたとき、まず見る風景、山の稜線がこれだったのかななんて考えるのです。
昨夜は港を取り囲んで、どれほどの人が美しい夜空を見上げたのでしょう。
潮風を感じながら、やはり長崎は美しい街だと思ったのでした。
ごらんになった方も多いのではないでしょうか?
私も娘と息子を連れて行きました。
娘は花火が上がるたびに歓声をあげ、打ち上げ花火初体験の息子は大音量にもかかわらず、ずーっと寝ていました。
近くで見ていた方々がとってもフレンドリーで、
ゴザや椅子を勧めてくれたり、飲み物を振舞ってくれたり、
「こっちの方がよく見えるよ」と場所を譲ってくれたり、
人の温かさにも触れることができました。
さて、高台から見た花火は、長崎の夜景をバックに、本当に最高でした。
この港があるから長崎なんだなと改めて実感しましたよ。
我が家は長崎港にそんなに近いわけではないのに、
時折、風に乗って、港の汽笛が聞こえてきます。
それに、五島などからの帰り道、船で長崎港に入ると、
山肌に沿って建つ家々が目に飛び込んできて、
「長崎はやっぱり海から始まったんだなぁ」と実感します。
かつて、異国の人々が日本に船で着いたとき、まず見る風景、山の稜線がこれだったのかななんて考えるのです。
昨夜は港を取り囲んで、どれほどの人が美しい夜空を見上げたのでしょう。
潮風を感じながら、やはり長崎は美しい街だと思ったのでした。
2008年07月28日
これが、伝統なんでしょうねぇ。
先日、何かと風当たりの強い教職員のことを
「頑張っている先生もいる」と書いたところ、
周りの人から「そうは言っても、やっぱり教職員は世間ずれしている」というようなお言葉をいただきました。
私はそこまでは思いませんが、きのう、バスの中での出来事で、
「だから教師は誤解されるんだよー」と、思わず忠告したくなりました。
お互いを「○○先生」と呼び合う、どーみても教職員の若い女性2人組。
静かな車内で(うちの息子ですら、おとなしくしていたというのに)
目的地につくまで、ずーっと大声でしゃべってました。
「部活の指導のことで悩んでるのねぇ」と話の内容まで、聞きたくなくても理解できたほどです。
あれじゃあ、周りの人に迷惑をかけない、なんて生徒に指導できませんねぇ。
私達アナウンサーと一緒で、教師も普段の声が大きいのかもしれませんが・・・
(私も声が大きいので、バスの中での会話には気をつけないと!)
せめて、「○○先生」と呼び合うのさえ止めれば、
教職員だということは分かりませんよ。
どうでしょう。
まずは、「○○さん」と普通の社会人のように呼び合うのは。
長年の伝統なので、無理でしょうか?
「頑張っている先生もいる」と書いたところ、
周りの人から「そうは言っても、やっぱり教職員は世間ずれしている」というようなお言葉をいただきました。
私はそこまでは思いませんが、きのう、バスの中での出来事で、
「だから教師は誤解されるんだよー」と、思わず忠告したくなりました。
お互いを「○○先生」と呼び合う、どーみても教職員の若い女性2人組。
静かな車内で(うちの息子ですら、おとなしくしていたというのに)
目的地につくまで、ずーっと大声でしゃべってました。
「部活の指導のことで悩んでるのねぇ」と話の内容まで、聞きたくなくても理解できたほどです。
あれじゃあ、周りの人に迷惑をかけない、なんて生徒に指導できませんねぇ。
私達アナウンサーと一緒で、教師も普段の声が大きいのかもしれませんが・・・
(私も声が大きいので、バスの中での会話には気をつけないと!)
せめて、「○○先生」と呼び合うのさえ止めれば、
教職員だということは分かりませんよ。
どうでしょう。
まずは、「○○さん」と普通の社会人のように呼び合うのは。
長年の伝統なので、無理でしょうか?
2008年07月26日
ママの夏休み
きょうから娘は保育園のキャンプです。
2泊3日、保護者の引率はなし。
こんなことができるくらい大きくなったんだなとしみじみ実感。
朝、大きなリュックを背負って家を出る娘の背中に、
「先生の言うこと、ちゃんと聞くのよ」
「危ないところには行かないのよ」と細々言っていると
「分かってるってば~」とあっさりとした顔で出かけていきました。
娘の方がしっかりしているようです。
いつもかしましくしゃべっている娘がいないと、家が妙に静かです。
夕方になっても、お迎えに行く必要はありません。
夕飯だって、大人の分だけだったら、ちょいちょいと手抜きでOK。
洗濯物も、バスケットを見て「これだけ?」とびっくり。
お風呂に入れるのだって、赤ちゃん1人だとあっと言う間です。
あぁ、楽チ~ンって感じ。
子供が1人だったときには、それでも十分に大変だと思っていたのに、
今になってみると、「子供が1人ってこんなにも楽だったんだ」と思ってしまいました。
人間、1人で生きていたのが、結婚してパートナーの世話が増え、
子供の数も段々と増えて、少しずつ負荷が増えるからやっていけるんだなぁ。
娘は今頃、キャンプファイヤーをやっている頃です。
お友達と一緒にお風呂に入ったり、夜におしゃべりしたり、
中にはホームシックになっちゃう子もいるのかな。
帰ってきて話を聞くのが楽しみです。
でもママは、この楽チ~ンな感じを明日まで
神さまのプレゼントだと思って楽しむことにします。
2泊3日、保護者の引率はなし。
こんなことができるくらい大きくなったんだなとしみじみ実感。
朝、大きなリュックを背負って家を出る娘の背中に、
「先生の言うこと、ちゃんと聞くのよ」
「危ないところには行かないのよ」と細々言っていると
「分かってるってば~」とあっさりとした顔で出かけていきました。
娘の方がしっかりしているようです。
いつもかしましくしゃべっている娘がいないと、家が妙に静かです。
夕方になっても、お迎えに行く必要はありません。
夕飯だって、大人の分だけだったら、ちょいちょいと手抜きでOK。
洗濯物も、バスケットを見て「これだけ?」とびっくり。
お風呂に入れるのだって、赤ちゃん1人だとあっと言う間です。
あぁ、楽チ~ンって感じ。
子供が1人だったときには、それでも十分に大変だと思っていたのに、
今になってみると、「子供が1人ってこんなにも楽だったんだ」と思ってしまいました。
人間、1人で生きていたのが、結婚してパートナーの世話が増え、
子供の数も段々と増えて、少しずつ負荷が増えるからやっていけるんだなぁ。
娘は今頃、キャンプファイヤーをやっている頃です。
お友達と一緒にお風呂に入ったり、夜におしゃべりしたり、
中にはホームシックになっちゃう子もいるのかな。
帰ってきて話を聞くのが楽しみです。
でもママは、この楽チ~ンな感じを明日まで
神さまのプレゼントだと思って楽しむことにします。
2008年07月24日
大分の子供たち、頑張って!
大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件のニュースを観るたびに、
いま、大分の子供たちや保護者の方々はどんな気持ちなのだろうかと思うと
胸が痛くなります。
大学時代、教育学部で学びました。
周りの友人はほとんどが教員になることを目指し勉強していました。
1回で採用試験に合格した人もいれば、つい最近まで試験を受け続けていた人もいます。
でも、どんな人もみな真剣でした。
お酒を飲みながらでも、たまには真剣に、教育の未来について語り合ったものでした。
あれから10年以上が経ち、同級生はみな、立派な中堅どころの先生になっています。
話しを聞くと、朝から晩まで、子供たちのために頑張っている様子が分かります。
昔と違って、教員を見る世間の目は厳しさを増しているでしょう。
私も教職員の不祥事の取材をして、がっかりすることはあります。
それに、やはり身内に甘い体質がにじみ出る場面もありはします。
でも、頑張っている同級生の姿を思い出しては、
子供たちを第一に考える先生達だっていっぱいいると思い直しています。
大分で起きている出来事は、教育の信頼性を揺らがせるものです。
子供たちは、自分の大好きな先生を信頼していいものか
不安な夏休みを迎えているかもしれません。
また、大分だけの問題でもありません。
全国で、自分の県は大丈夫なのだろうかという不安があるでしょう。
大人の都合で子供たちを不安にさせていることが、どうにもやりきれないなと思いながら、
どうか大分の子供たち、自分に身についた知識や経験だけは本物だと
頑張ってほしいなと応援しています。
いま、大分の子供たちや保護者の方々はどんな気持ちなのだろうかと思うと
胸が痛くなります。
大学時代、教育学部で学びました。
周りの友人はほとんどが教員になることを目指し勉強していました。
1回で採用試験に合格した人もいれば、つい最近まで試験を受け続けていた人もいます。
でも、どんな人もみな真剣でした。
お酒を飲みながらでも、たまには真剣に、教育の未来について語り合ったものでした。
あれから10年以上が経ち、同級生はみな、立派な中堅どころの先生になっています。
話しを聞くと、朝から晩まで、子供たちのために頑張っている様子が分かります。
昔と違って、教員を見る世間の目は厳しさを増しているでしょう。
私も教職員の不祥事の取材をして、がっかりすることはあります。
それに、やはり身内に甘い体質がにじみ出る場面もありはします。
でも、頑張っている同級生の姿を思い出しては、
子供たちを第一に考える先生達だっていっぱいいると思い直しています。
大分で起きている出来事は、教育の信頼性を揺らがせるものです。
子供たちは、自分の大好きな先生を信頼していいものか
不安な夏休みを迎えているかもしれません。
また、大分だけの問題でもありません。
全国で、自分の県は大丈夫なのだろうかという不安があるでしょう。
大人の都合で子供たちを不安にさせていることが、どうにもやりきれないなと思いながら、
どうか大分の子供たち、自分に身についた知識や経験だけは本物だと
頑張ってほしいなと応援しています。
2008年07月22日
最近の日課です
とんでもなく早起きの息子と一緒に、
毎朝、日の出と同時に近所を散歩しています。
昼間はあんなに暑いけど、朝の空気は清清しくていい気持ち。
こんなことでもないと、朝の空があんなにキレイなことや、
鳥達が鳴き交わしている様子に気付くことはありませんでした。
それに、意外に大勢の人が朝から散歩していることにもビックリしました。
これがウォーキングブームっていうやつでしょうか?
けっこう気に入っている最近の日課です。
毎朝、日の出と同時に近所を散歩しています。
昼間はあんなに暑いけど、朝の空気は清清しくていい気持ち。
こんなことでもないと、朝の空があんなにキレイなことや、
鳥達が鳴き交わしている様子に気付くことはありませんでした。
それに、意外に大勢の人が朝から散歩していることにもビックリしました。
これがウォーキングブームっていうやつでしょうか?
けっこう気に入っている最近の日課です。
2008年07月15日
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