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NCCアナウンサー  大嶋 真由子ブログ:2008年5月

久々のお出かけ

 生まれたての赤ちゃんはあまり日光に当てすぎないほうがいいということで、
赤ちゃんと一緒に、私も家に閉じこもっています。
今しか味わえない贅沢な時間と思いながらも、ずっと家の中だと息が詰まりそう。
きのうは、家族が赤ちゃんを見ていてくれるというので、
久しぶりに美容院に行くことに!
外の日差しが眩しくなっていることにびっくりしながら、
久々の一人の時間を満喫しました。
でも、すぐに、お腹をすかせて大泣きしているとの電話で、飛んで帰ったのですが・・・

 実はこのお出かけ、何度も行こうと思いながら、子供を見ていてくれる家族に急な用事が出来たりして
のびのびになっていたものでした。
小さな子供がいると、ただ出かけるだけでも、
子供のコンディションを整えたり、外出している間のことを準備したり、
それだけで大仕事です。
まして、「息抜きしたい」なんて贅沢な欲求は、
他に何か入ると後回しにされてしまいます。
でも、「今日こそ出かけられる!」と思って、早起きしたり
着ていくものを選んだり、しっかりお化粧したりしていて、
それができなかったときの喪失感といったら、
泣きたいくらいです。
まぁ、子供が小さいうちは仕方ないんですけどね。

 産後、娘のベビーシッターさんがお祝いに来てくれたときに、
「お手伝いの手は足りていますか?何かあったら、いつでも言ってくださいね」とおっしゃって、
本当に心強く、私は1人じゃないと思いました。
ほんのちょっとの言葉がけでいいんです。
寝不足が続いている新米ママに、ほんのちょっと優しい言葉を掛けてもらえると、
また頑張るぞーっと思えるものなのです。
最近の母親は・・・なんて言わないで、
たまにでいいので、甘やかしてくれたら、ママたちは満足なんだと思います。

2人目の子育て

 娘は6年間、一人っ子でした。
そこに、急に現れた「弟」というモンスター。
親も祖父母も赤ちゃんにてんやわんやで、
何でも「お姉ちゃんなんだから」と言われてばかり。
私のお腹が大きい間はお利口さんだったのに、急に赤ちゃん返りしてしまいました。
甘えるのが無理だと分かったら、次は今までなかなか覚えようともしなかったカタカナを勉強してみたりと
なかなか健気です。
私も、娘に寂しい思いをさせちゃだめだなーと思いながらも、
体も心も赤ちゃん中心の生活にならざるを得ません。
2人以上、子供がいるお母さんだったら、誰もが感じるジレンマ。
話には聞いていましたが、実際、自分のこととなると
戸惑うことが多くて、びっくりです。

野菜ソムリエに続き

 きょう、「食育インストラクター」の合格通知が届きました!
お腹が大きくなりはじめて、改めて食の重要性を感じるようになり、
前回の野菜ソムリエに続き、勉強を続けていました。

 産休に入って、娘と一緒に食卓を囲むことが増え、
家庭での食育って、本当に大切なんだなと実感する日々。
お恥ずかしながら、あんなに箸が上手に使えるようになっていることも、
嫌いと思っていた野菜をいつの間にか食べることができるようになっていることも、
これまで気付きませんでした。
食事と一言で言っても、
きちんと「いただきます」が言えるか、
食材や料理のことを知っているか、
家族で楽しく食卓を囲んでいるか、
片付けがきちんとできるかなど
子供に教えたいことがいっぱいです。
野菜ソムリエは野菜のことが勉強の中心でしたが、
食育インストラクターは「食」全体のことを学ぶことができて、
目からウロコなことがたくさんありました。

 まずはきょうから、我が家の食卓で、子供と一緒に
食の大切さを見直していきたいと思います。

ご報告です

 5月の爽やかな天気が続いています。
みなさん、新しい生活には慣れましたか?

 ご報告が遅れましたが、私は今月、男の子を出産し、
現在、産休をいただいています。
番組を楽しく作る毎日を送っていたため、現場を離れることは不安でいっぱいでしたが、
今は、久しぶりの赤ちゃんの子育てに、
忙しいながらも、楽しい日々を送っています。

 しばらくは仕事以外の生活にどっぷりと浸り、充電をして、
また、皆様に見ていただける番組作りに戻りたいと思います。
どうぞ、その節にはお世話になります。
宜しくお願いします。

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大嶋 真由子

1997年4月入社
長崎県長崎市出身
長崎大学卒
AB型

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