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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ:2007年6月
私、班長なんです
3月。私の家に近所の奥様がやってきて「来年度、自治会の班長をお願いします」とおっしゃいました。
私は、一瞬、感慨にふけってしまったのです。
と言うのも、私にとって、自治会の活動って「おとな」がすること。
幼いころ、親が回覧板を持っていったり、ごみステーションの掃除を当番でしているのを見ていたので
勝手に親の世代がすることと思い込んでいたのです。
「ほー、私もそういう世代になったのか」という思いが半分、
もう半分は「社会生活を営むのっていろいろあるなー」と思いました。
あまりに感動した私は夫や友達に、すぐに
「自治会の班長になっちゃった」とメール。
すると、みんなから「今度から班長って呼ばせてもらいます」なんて返事があったりしたのです。
そういうわけで、月に1度の例会に始まり、
回覧板をまわしたり、広報誌を配ったり、募金を集めたり、
人生で初めての自治会の班長ライフを送っております。
自治会の加入率って低下の一途らしくて、私の班でも今年度1人が脱退されました。
理由は「高齢で自治会活動ができない」というもの。
抜けるというのを止めるわけにもいかず、そうですか・・・と申し上げましたが、
個人的には、そういう方のフォローは近所がするし、
そういう方こそ地域コミュニティーに入っていた方が何かと安心かもと思いました。
月1の例会では毎回「○班の○○さんが亡くなりましたので
みなさんで黙祷をしましょう」と言って
ご近所でこの1ヵ月に亡くなった方の冥福を祈ります。
たいていは私の存じ上げない方々なんですが、
私のときもこうやってみんなが黙祷をささげてくれるのだろうかと思うと不思議な気分です。
一緒に連れて行く娘も小さな手を合わせ、黙って目を閉じています。
こういう関係。
いろいろと面倒なこともあるけれども、いいかも・・・と
実感しています。
私は、一瞬、感慨にふけってしまったのです。
と言うのも、私にとって、自治会の活動って「おとな」がすること。
幼いころ、親が回覧板を持っていったり、ごみステーションの掃除を当番でしているのを見ていたので
勝手に親の世代がすることと思い込んでいたのです。
「ほー、私もそういう世代になったのか」という思いが半分、
もう半分は「社会生活を営むのっていろいろあるなー」と思いました。
あまりに感動した私は夫や友達に、すぐに
「自治会の班長になっちゃった」とメール。
すると、みんなから「今度から班長って呼ばせてもらいます」なんて返事があったりしたのです。
そういうわけで、月に1度の例会に始まり、
回覧板をまわしたり、広報誌を配ったり、募金を集めたり、
人生で初めての自治会の班長ライフを送っております。
自治会の加入率って低下の一途らしくて、私の班でも今年度1人が脱退されました。
理由は「高齢で自治会活動ができない」というもの。
抜けるというのを止めるわけにもいかず、そうですか・・・と申し上げましたが、
個人的には、そういう方のフォローは近所がするし、
そういう方こそ地域コミュニティーに入っていた方が何かと安心かもと思いました。
月1の例会では毎回「○班の○○さんが亡くなりましたので
みなさんで黙祷をしましょう」と言って
ご近所でこの1ヵ月に亡くなった方の冥福を祈ります。
たいていは私の存じ上げない方々なんですが、
私のときもこうやってみんなが黙祷をささげてくれるのだろうかと思うと不思議な気分です。
一緒に連れて行く娘も小さな手を合わせ、黙って目を閉じています。
こういう関係。
いろいろと面倒なこともあるけれども、いいかも・・・と
実感しています。
2007年06月08日
ギャラクシー賞で優秀賞をいただきました
NPO法人 放送批評懇談会が主催するギャラクシー賞で
「スーパーJチャンネルながさき」で放送した食育の特集が
報道活動部門の優秀賞をいただきました!
ギャラクシー賞は民放だけでなく、NHKやケーブルテレビなど
全国の放送局がその年度に放送した番組のうち
優れたものを表彰するものです。
食育の特集は、子供たちが生ごみを土に戻し、野菜を育てる中から
食べ物や命の大切さを気付く過程をシリーズで放送したもので、
いただいた賞状の中には「命の循環を押し付けがましくなく表現したところを評価する」と書いていただいていました。
ちなみに、個人賞は女優の篠原涼子さん、DJパーソナリティー賞は久米宏さん、
テレビ部門の大賞はNHKの「ワーキングプア」が選ばれました。
5月31日、東京・恵比寿のウェスティンホテルで開かれた表彰式で
そうそうたる皆様方と同じステージでクリスタルのトロフィーをいただきました。
食育の取材を始めて1年。
雨の日も風の日も野菜作りにおつきあいいただいた長崎精道小学校の先生方・児童のみなさん、
野菜作りを指導いただいた吉田俊道さん、
不器用な私の取材に文句も言わずつきあってくれたスタッフ、
そして何よりも毎回、楽しみに見ていただいた視聴者の方々に
心よりお礼を申し上げます。
NCCでは「21世紀の子供たちのために」を合言葉に
番組作りを始めて6年になります。
この賞を励みにこれからもスタッフ一同、頑張りますので
これからも宜しくお願いします。
「スーパーJチャンネルながさき」で放送した食育の特集が
報道活動部門の優秀賞をいただきました!
ギャラクシー賞は民放だけでなく、NHKやケーブルテレビなど
全国の放送局がその年度に放送した番組のうち
優れたものを表彰するものです。
食育の特集は、子供たちが生ごみを土に戻し、野菜を育てる中から
食べ物や命の大切さを気付く過程をシリーズで放送したもので、
いただいた賞状の中には「命の循環を押し付けがましくなく表現したところを評価する」と書いていただいていました。
ちなみに、個人賞は女優の篠原涼子さん、DJパーソナリティー賞は久米宏さん、
テレビ部門の大賞はNHKの「ワーキングプア」が選ばれました。
5月31日、東京・恵比寿のウェスティンホテルで開かれた表彰式で
そうそうたる皆様方と同じステージでクリスタルのトロフィーをいただきました。
食育の取材を始めて1年。
雨の日も風の日も野菜作りにおつきあいいただいた長崎精道小学校の先生方・児童のみなさん、
野菜作りを指導いただいた吉田俊道さん、
不器用な私の取材に文句も言わずつきあってくれたスタッフ、
そして何よりも毎回、楽しみに見ていただいた視聴者の方々に
心よりお礼を申し上げます。
NCCでは「21世紀の子供たちのために」を合言葉に
番組作りを始めて6年になります。
この賞を励みにこれからもスタッフ一同、頑張りますので
これからも宜しくお願いします。
2007年06月02日
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