ホーム > NCCアナウンサーズ > 大嶋 真由子 > ブログ > 子供の怪我で考えた
NCCアナウンサーズブログ
NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ
子供の怪我で考えた
先日、子供が、ちょっと目を離した隙に、階段の一番上から落ちました。
ころころと転がり落ちる娘の姿に、思わず大きな悲鳴が出ました。
娘はすぐに鳴き声を上げ、立ち上がったのですが、
最悪の事態を想像し、すぐさま病院でCTを撮ってもらいました。
うろたえる私に、医師は優しく「大丈夫ですよ。子供は体が柔らかいですから・・・」とおっしゃり、一安心。
目だった怪我もなく、不幸中の幸いでした。
そのCTの写真で初めて娘の頭の中を見たのですが、
子供の脳みそってまだつるつるで、しわもないんですね。
5歳になった娘は、もう一人前の口も利くし、いろんなことが自分でできるようになり
成長目覚しい毎日。
でも、まだ脳のほんの一部しか使ってないんだーと
改めて思ったのでした。
この脳にどんなしわを刻んでいくのか、
楽しみでもあるし、怖いような気もするし
これから娘はどんな姿を見せてくれるのだろうか考えました。
ころころと転がり落ちる娘の姿に、思わず大きな悲鳴が出ました。
娘はすぐに鳴き声を上げ、立ち上がったのですが、
最悪の事態を想像し、すぐさま病院でCTを撮ってもらいました。
うろたえる私に、医師は優しく「大丈夫ですよ。子供は体が柔らかいですから・・・」とおっしゃり、一安心。
目だった怪我もなく、不幸中の幸いでした。
そのCTの写真で初めて娘の頭の中を見たのですが、
子供の脳みそってまだつるつるで、しわもないんですね。
5歳になった娘は、もう一人前の口も利くし、いろんなことが自分でできるようになり
成長目覚しい毎日。
でも、まだ脳のほんの一部しか使ってないんだーと
改めて思ったのでした。
この脳にどんなしわを刻んでいくのか、
楽しみでもあるし、怖いような気もするし
これから娘はどんな姿を見せてくれるのだろうか考えました。
2007年05月24日
出演番組
最新の記事
過去の記事
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年









