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これでいいのだろうか

 ずいぶん前のような気がしますが、4月に県議会議員選挙が実施されました。
自民党は公認候補が10人落選し、
一方の民主党は、これまで議員がいなかった佐世保市で2人が当選するなど
票を伸ばしたことは記憶に新しいかと思います。
その選挙後、初めての議会が先日開かれ、議長選挙が実施されました。
そのニュースを見ていたら、新しい議長になった自民党の三好さんは
有効投票46票中、45票を獲得したとのこと。
???
つまり、共産党以外、全員が三好さんに投票したというわけです。

 私は今回の県議選の結果は、県民の多くが自民以外の人に
これから4年間の長崎県政を託したかったのだと思っています。
しかしながら、野党第一党として県民の期待も大きい民主党は
議長候補すら立てませんでした。
県議会は国会と違って、一致団結して進んでいかなければならない側面はあるとは思います。
県議会議員それぞれの出身団体も、議長に要望しなければならないことも多く、
その意味で議長選も協力したのかもしれません。
しかし、県民から見ると、政権交代を掲げている民主党が
議長候補すら出さないというのは、なんだか期待を裏切られたような気がします。
結果ではありません。
その姿勢を見せて欲しいと思うのは私だけなのでしょうか。

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大嶋 真由子

1997年4月入社
長崎県長崎市出身
長崎大学卒
AB型

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