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NCCアナウンサー  大嶋 真由子ブログ:2005年7月

ラジオ体操

2年前のちょうど今ごろ、今の家に引っ越してきた翌朝に
突然の大音量にびっくりして飛び起きました。
うちの隣にちょっとした広場があって、
そこで朝からラジオ体操をしていたのです。

今年ももうそんな季節。
今日も朝から、子供たちが元気に体操していました。
私もその音楽を聴きながら、家の中で体を動かしてみました。
何て気持ちがいいんでしょう!

思い起こしてみると、子供のころ、ご褒美の文房具に惹かれて
張り切って早起きしていたなー。

宵っ張りのうちの娘はその時間、まだ夢の中ですが
明日からたたき起こして、一緒に参加してみようかな、なんて
思ってます。

お隣さん

うちのお隣さんは郵便局員です。
先日、お隣さんが勤めてらっしゃる郵便局の地区を取材する機会があって
地区の人に「郵便局の○○さん、うちのお隣なんですよ」と話しました。
数日後、その方が郵便局に行ったときに
「お隣の大嶋アナに、今、取材を受けてるんですよ」と言ったら
うちのお隣さんは、
「えー、お隣の奥さん、アナウンサーなんですか?
NCCの大嶋アナのそっくりさんだと思ってました」と言ったとか。
今の家にもう2年も住んでるんですけど・・・。
きっと、すごい格好でゴミを出したり、子供を叱ったりしてるから
一般的に思うアナウンサーのイメージと、かけ離れていたのでしょう。
お隣さんのアナウンサーに抱くイメージを壊してしまったかもしれないと
ちょっと反省しています。

ツバメのその後

あれから毎日、ツバメの巣を覗いています。
翌日、私が巣に戻した赤ちゃんツバメは、ほかの3羽の兄弟と一緒に
顔を覗かせていて、じんわりと胸にあったかい気持ちが広がりました。
ところが、その次の日、巣には3羽の赤ちゃんしかいません。
そうこうしているうちに、ツバメが巣を作っているお宅の奥様が出てきて
夜のうちにまた1羽、ツバメの雛が巣から落ちていて
今度は助からなかったことを教えてくれました。
前回と同じ赤ちゃんかどうかは分かりませんが、
やはり小さな巣に4羽の赤ちゃんは、
ツバメの世界では多すぎたのかもしれません。
生きていくっていうのは、過酷なものなんだなと
かわいいツバメを見ながら感じています。

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大嶋 真由子

1997年4月入社
長崎県長崎市出身
長崎大学卒
AB型

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