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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ
ツバメの赤ちゃん
今朝、会社に行こうとバス停に並んでいると
バス停のすぐそばに、
生まれたばかりのようなツバメの赤ちゃんが巣から落ちていました。
このままではネコかカラスに食べられちゃう!
バス停に居た私と幼稚園児の親子で
ツバメの救出作戦を決行することにしました。
まず県の自然保護課に確認すると
「巣に戻す以外、方法はありません」とのこと。
人間の手で触るのはあまりよくないとのことでしたが、
一瞬だったら構わないということで、頑張ってみることに。
巣はとても高いところにあったので、
近くの図書館から高い脚立を借りてきて、
その両側を図書館の職員の方と幼稚園児のお母さんが支えてくれて
私が、その小さな小さなツバメの赤ちゃんを巣に戻しました。
ツバメの赤ちゃんは、とても心もとない感じで
兄弟が待つ巣の底の方にもぐりこんだまま出てきません。
そのうちに親鳥がエサを捕って戻ってきましたが
ほかの元気な兄弟は「ちょーだい、ちょーだい」と顔を出すのに
なかなか顔を出してくれませんでした。
もしかしたら自然の節理で落ちるべくして落ちちゃった
赤ちゃんだったのでしょうか?
でも幼稚園児の男の子が、なぜか私に「ありがとう」とにっこりしてくれた
その笑顔で、朝から清清しい気分になれました。
これからしばらくは、その巣を見上げるのが日課になりそうです。
バス停のすぐそばに、
生まれたばかりのようなツバメの赤ちゃんが巣から落ちていました。
このままではネコかカラスに食べられちゃう!
バス停に居た私と幼稚園児の親子で
ツバメの救出作戦を決行することにしました。
まず県の自然保護課に確認すると
「巣に戻す以外、方法はありません」とのこと。
人間の手で触るのはあまりよくないとのことでしたが、
一瞬だったら構わないということで、頑張ってみることに。
巣はとても高いところにあったので、
近くの図書館から高い脚立を借りてきて、
その両側を図書館の職員の方と幼稚園児のお母さんが支えてくれて
私が、その小さな小さなツバメの赤ちゃんを巣に戻しました。
ツバメの赤ちゃんは、とても心もとない感じで
兄弟が待つ巣の底の方にもぐりこんだまま出てきません。
そのうちに親鳥がエサを捕って戻ってきましたが
ほかの元気な兄弟は「ちょーだい、ちょーだい」と顔を出すのに
なかなか顔を出してくれませんでした。
もしかしたら自然の節理で落ちるべくして落ちちゃった
赤ちゃんだったのでしょうか?
でも幼稚園児の男の子が、なぜか私に「ありがとう」とにっこりしてくれた
その笑顔で、朝から清清しい気分になれました。
これからしばらくは、その巣を見上げるのが日課になりそうです。
2005年06月30日
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