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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ:2005年6月
ツバメの赤ちゃん
今朝、会社に行こうとバス停に並んでいると
バス停のすぐそばに、
生まれたばかりのようなツバメの赤ちゃんが巣から落ちていました。
このままではネコかカラスに食べられちゃう!
バス停に居た私と幼稚園児の親子で
ツバメの救出作戦を決行することにしました。
まず県の自然保護課に確認すると
「巣に戻す以外、方法はありません」とのこと。
人間の手で触るのはあまりよくないとのことでしたが、
一瞬だったら構わないということで、頑張ってみることに。
巣はとても高いところにあったので、
近くの図書館から高い脚立を借りてきて、
その両側を図書館の職員の方と幼稚園児のお母さんが支えてくれて
私が、その小さな小さなツバメの赤ちゃんを巣に戻しました。
ツバメの赤ちゃんは、とても心もとない感じで
兄弟が待つ巣の底の方にもぐりこんだまま出てきません。
そのうちに親鳥がエサを捕って戻ってきましたが
ほかの元気な兄弟は「ちょーだい、ちょーだい」と顔を出すのに
なかなか顔を出してくれませんでした。
もしかしたら自然の節理で落ちるべくして落ちちゃった
赤ちゃんだったのでしょうか?
でも幼稚園児の男の子が、なぜか私に「ありがとう」とにっこりしてくれた
その笑顔で、朝から清清しい気分になれました。
これからしばらくは、その巣を見上げるのが日課になりそうです。
バス停のすぐそばに、
生まれたばかりのようなツバメの赤ちゃんが巣から落ちていました。
このままではネコかカラスに食べられちゃう!
バス停に居た私と幼稚園児の親子で
ツバメの救出作戦を決行することにしました。
まず県の自然保護課に確認すると
「巣に戻す以外、方法はありません」とのこと。
人間の手で触るのはあまりよくないとのことでしたが、
一瞬だったら構わないということで、頑張ってみることに。
巣はとても高いところにあったので、
近くの図書館から高い脚立を借りてきて、
その両側を図書館の職員の方と幼稚園児のお母さんが支えてくれて
私が、その小さな小さなツバメの赤ちゃんを巣に戻しました。
ツバメの赤ちゃんは、とても心もとない感じで
兄弟が待つ巣の底の方にもぐりこんだまま出てきません。
そのうちに親鳥がエサを捕って戻ってきましたが
ほかの元気な兄弟は「ちょーだい、ちょーだい」と顔を出すのに
なかなか顔を出してくれませんでした。
もしかしたら自然の節理で落ちるべくして落ちちゃった
赤ちゃんだったのでしょうか?
でも幼稚園児の男の子が、なぜか私に「ありがとう」とにっこりしてくれた
その笑顔で、朝から清清しい気分になれました。
これからしばらくは、その巣を見上げるのが日課になりそうです。
2005年06月30日
くじ運
くじ運のいい人っていますよね。
若干3歳のうちの娘もそんな1人。
過去2回しか引いたことがないキャラクターくじで2回とも1等。
あるイベントのくじでは、1等の図書券をゲットしてきました。
そのコツはと言うと「一番上のくじを引く!」。
子供の欲の無さが、かえっていいみたいです。
参考になさってみては?
若干3歳のうちの娘もそんな1人。
過去2回しか引いたことがないキャラクターくじで2回とも1等。
あるイベントのくじでは、1等の図書券をゲットしてきました。
そのコツはと言うと「一番上のくじを引く!」。
子供の欲の無さが、かえっていいみたいです。
参考になさってみては?
2005年06月20日
討論ながさき
先月、NCCでは初めてとなる討論番組を担当しました。
たくさんの方に来場いただき、一緒に
長崎を元気にするための方法を考えました。
貴重なご意見もたくさんいただいて、この場をお借りしてお礼申し上げます。
パネリストは白鴎大学の福岡政行教授をはじめ
長崎の政界・財界・学識経験者のみなさん8人。
それぞれが責任あるお立場なので、お話も多岐にわたり
私自身も勉強になりました。
立場は違っても、ふるさと「長崎」を元気にしたいという思いは
一緒なんだということも分かりました。
この番組を企画した私たちNCCの若手社員は、
だれかを批判したり、パネリストの方に有利不利をつけることなく
長崎を元気にする議論の出発点にしたいと思っています。
何分、初めて事で、まだまだ改善点があったかもしれませんが
NCCを15年間育てていただいた長崎を元気にしたいとの思いが
たくさん詰まっています。
放送は6月10日の深夜1時15分からです。
夜遅くて申し訳ありませんが、よかったらご覧頂いて
一緒にふるさとの将来を考えませんか?
そして、ご意見お寄せいただければ嬉しいです。
たくさんの方に来場いただき、一緒に
長崎を元気にするための方法を考えました。
貴重なご意見もたくさんいただいて、この場をお借りしてお礼申し上げます。
パネリストは白鴎大学の福岡政行教授をはじめ
長崎の政界・財界・学識経験者のみなさん8人。
それぞれが責任あるお立場なので、お話も多岐にわたり
私自身も勉強になりました。
立場は違っても、ふるさと「長崎」を元気にしたいという思いは
一緒なんだということも分かりました。
この番組を企画した私たちNCCの若手社員は、
だれかを批判したり、パネリストの方に有利不利をつけることなく
長崎を元気にする議論の出発点にしたいと思っています。
何分、初めて事で、まだまだ改善点があったかもしれませんが
NCCを15年間育てていただいた長崎を元気にしたいとの思いが
たくさん詰まっています。
放送は6月10日の深夜1時15分からです。
夜遅くて申し訳ありませんが、よかったらご覧頂いて
一緒にふるさとの将来を考えませんか?
そして、ご意見お寄せいただければ嬉しいです。
2005年06月02日
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