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児童養護施設・2
県福祉保健部長の塚原さんは大型犬を思わせる、とても優しそうな部長さん。先日、お話する機会をいただいたら、来年度、取り組みたい施策について熱く語ってくださいました。
現在、県内にある11の児童養護施設には、虐待や両親の離婚などさまざまな理由で親元を離れている子供が約600人暮らしていて、その子達の自立の妨げになるのが、保証人がいないということだそうです。
たとえば高校を卒業後、アパートを借りたいと思っても保証人がいないので借りられなかったりするそうです。また、高校在学中に自動車の運転免許を取る資金がないので、就職の幅が広がらなかったりといった問題もあり、そのような人たちに資金を貸し出す制度や、保証人協会のようなものを立ち上げたいとおっしゃっていて、もしも実現すると日本でも初の取り組みなんですって。また、児童養護施設を巣立った子供たちのグループホームのようなものも作りたいとおっしゃっていました。
実際は予算などを伴いますので、本当に実現するか分かりませんが、熱心にお話になる塚原さんの姿に、長崎県もなかなかいいことやるじゃんって感じでした。
現在、県内にある11の児童養護施設には、虐待や両親の離婚などさまざまな理由で親元を離れている子供が約600人暮らしていて、その子達の自立の妨げになるのが、保証人がいないということだそうです。
たとえば高校を卒業後、アパートを借りたいと思っても保証人がいないので借りられなかったりするそうです。また、高校在学中に自動車の運転免許を取る資金がないので、就職の幅が広がらなかったりといった問題もあり、そのような人たちに資金を貸し出す制度や、保証人協会のようなものを立ち上げたいとおっしゃっていて、もしも実現すると日本でも初の取り組みなんですって。また、児童養護施設を巣立った子供たちのグループホームのようなものも作りたいとおっしゃっていました。
実際は予算などを伴いますので、本当に実現するか分かりませんが、熱心にお話になる塚原さんの姿に、長崎県もなかなかいいことやるじゃんって感じでした。
2004年05月26日
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