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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ:2004年4月
児童養護施設
先日、知事と保育園や児童養護施設の子供たちが、一緒にこいのぼりを掲揚するという行事の取材に行きました。事前に県側から「特定の子供を撮影しないように」という注意があり、マスコミ陣も配慮していました。
ところが・・・。保育園の子供たちのときには、特段、何も言われなかったのに、児童養護施設の子供たちの前で、県職員が「ここからは児童養護施設です。撮影はご遠慮ください」と大声で叫んだのです。
私たちから見れば、誰がどこの子か全然、分からなかったのに、その言動で、紋切り型の行政の態度を垣間見たような気がしました。
きっとマニュアルで「児童養護施設の子供は撮影させない」となっているんでしょうが、そういう態度の方が子供たちを傷つけるような気がしたのは私だけでしょうか?
もちろん、どの子にだって肖像権はあり、私たちも普段から撮影の際は気をつけるようにしています。
しかし、児童養護施設の子供にも聞こえるような声で、前述のようなことを言うのは、その職員の側にも「この子たちは特別な子」という意識があるのではないかと、とても違和感を覚えました。
ところが・・・。保育園の子供たちのときには、特段、何も言われなかったのに、児童養護施設の子供たちの前で、県職員が「ここからは児童養護施設です。撮影はご遠慮ください」と大声で叫んだのです。
私たちから見れば、誰がどこの子か全然、分からなかったのに、その言動で、紋切り型の行政の態度を垣間見たような気がしました。
きっとマニュアルで「児童養護施設の子供は撮影させない」となっているんでしょうが、そういう態度の方が子供たちを傷つけるような気がしたのは私だけでしょうか?
もちろん、どの子にだって肖像権はあり、私たちも普段から撮影の際は気をつけるようにしています。
しかし、児童養護施設の子供にも聞こえるような声で、前述のようなことを言うのは、その職員の側にも「この子たちは特別な子」という意識があるのではないかと、とても違和感を覚えました。
2004年04月30日
8888段
春!新しい年度が始まり、何だかうきうきする季節ですね。今年はいつもの年に比べ、桜の花が長く楽しめているような気がします。そんな目にも鮮やかな季節、私はある1つのことに挑戦しました。私がずっと取材している子供たちと一緒に、有明町・舞岳の8888段の階段登りに挑戦したのです。普段は極力、重力に逆らうことをしない私。家の階段ですら、用事がない限り登らないのに、そんな私が8888段、ですよ!最初の一歩を踏み出したときには「楽勝」と思いました。だって1段1段が小さく低い階段なんです。でも2222段目くらいから後悔し始め、半分を過ぎるころには言葉が出なくなり、頂上では倒れこみました。山って登ったら降りなきゃいけないってことに、頂上に着くまで気がつきませんでした。今は激しい筋肉痛に悩まされています。やっぱり翌日ではなく、2日後に痛みが襲ってきました。(泣)こんな感じで、今年度もいろんなことにチャレンジしたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。
2004年04月05日
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