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NCCアナウンサー  眞方 富美子ブログ:2006年12月

クリスマスプレゼント☆

今日嬉しい出来事がありました。
老人ホームに取材に行った時の事です。
「あれ、NCCのまがたさんじゃない?」
「いつもテレビで見てますよ~」
と、従業員の方などから声をかけていただきました。
そして皆さん温かい笑顔で迎えて下さいました。

まだまだ県内で私の名前を覚えてくださっている人は
少ないだろうと思っていただけに、とても嬉しかったです。
取材先からいただいた素敵なクリスマスプレゼントです。

もっと多くの方に顔と名前を覚えてもらえるように
来年は県内の行った事のないところなどにも積極的に
行ってみたいと思っています!

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さて、気付けば12月。
今年1年を振り返ってみると、県内色んな出来事がありました。
流木による被害や台風による被害では
自然の恐ろしさを感じました。

取材を通して多くの人との出会いもありました。
5月からは月に1度程度特集も担当させていただきました。

(放送した特集)
5月飲酒暴走運転で命を失った小学5年生の女の子とその両親の話
6月リーゼントがトレードマークの対馬高校吹奏楽部の先生
7月韓国と日本の子どもたちの国際交流
8月まだまだ間に合う自由研究のすすめ
9月吉田俊道さんの畑で元気野菜の育て方を習う県内外の人たち
10月長崎くんち~丸山町担当~
10月ベビースリングの正しい使い方
11月阪神タイガースに入団予定の長崎日大・野原選手とその両親
12月しまの芸術祭~対馬市民とプロの演奏家の夢の共演

1つ1つ自分が担当した特集には思い入れがあります。

特集作りはまず話題探しから始まります。
これだと思った話題が決まると、
取材したい方に取材のお願いをします。
許可を得て初めて取材をさせていただくわけなんですが、
これがなかなか大変なんです。

まず、特集にしたい話題を見つけるまでに
時間がかかります。
取材する前にどんな構成にするかも考えます。
取材後、撮れた映像や音を確認します。
改めてどんな構成にするか考えます。
原稿にします。
編集に立会います。
ナレーションを読みます。
映像に合う効果的なBGMも考えます。

しかしまだ新人の私は1人では何ひとつ上手くできません。
ベテランの先輩方やカメラマンの方から
様々なアドバイスをいただきます。

1つの番組は様々な人たちの協力があって
初めて完成します。

眠れない日々が続き、特集が一つ出来上がって
無事に放送できた時にようやくほっと一息つけます。
放送後に、取材先から「良かったよ」「ありがとう」などと
電話がかかってきた時は、涙が出るほど嬉しいです。

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まだまだ新米で取材先でも色々とご迷惑をかけることもあるかと
思いますが、
来年はもっと成長した姿を県内の方に見ていただけるように
頑張ります。
取材などに関わらず、
どこかでお会いした時には是非声をかけていただけたら
嬉しいです(^_^*)

来年もどうぞよろしくお願いします。

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眞方 富美子

2006年4月入社
福岡県出身
法政大学卒
O型

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